240】一生懸命は美しい

今ね、弱いなりに頑張ってます。
キャプテンの岩井や副キャプテンの辻田なんかもう必死でやってる。
何人かに意識が感じられるけれどまだ2~3人なんだなぁ。
必死でやらなきゃ上達しないし自分のものにならないのに、上達した選手だけが見える特別な景色というのがあるのに。
選手達に見せてやりたいなぁ、その景色。
なぜ上手くなるために必死にならないんだろう?
逞しさに欠けるというか、辛抱強くないというか、そういう時代なのだろうか。
楽天家の不安も、無口な奴の訳の分からん行動力も、分かっちゃいるけどやめられない、っていうのも、それはそれで魅力はあるけれど、やはり真剣で必死さのある「一生懸命」が一番美しいと思う。

239】一緒に歩みましょう

去年は、天候不順や大会日程で都合がつかない事もあってか、体験参加の6年生は極端に少なく、結果的に入団選手も14名と少なかったですが、今年は2年前と同様の体験参加数に戻って来ており大変有難い事と感じております。
有能な選手達をたくさん拝見させていただいてます。
どんな選手の皆さんと同じユニフォームを着ることが出来るか楽しみです。

一生消えることの無い大切なご縁の始まりです。
是非、共に全国大会上位を目指しましょう。
能勢町ホームグランドにてお待ちしております。

その我がホームグランドですが、皆さん能勢町に遠いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、以外と近場かと思います。
豊中駅から22キロ、この距離は豊中駅からですと東方面では高槻駅、寝屋川市駅、西方面では岡本駅、南方面では京橋駅、難波駅に相当します。
この地域に両翼92m,センター108mサイズの専用野球場を所有出来ていることはとても幸せなこと。

伸び盛りな選手達にとってもその成長過程において大きな要因だと思います。
夢に向かって一緒に邁進しましょう。

238】最低限の事

中学生野球に於いての当たり前や最低限これだけは修得する項目、という義務教育の教科書は存在しないので定義は有りません。
しかしどのチームも押並べてこれくらいの事は常識的に出来て当たり前というものは在るだろうし、その考え方レベルに大した違いは無いと思います。
まずその階級にまでは引き上げて、そこから個々に上積みをしていく…。
どのレベルの子が入団してきてくれても個々の技量を見極め、開発、訓導していくのが我々の使命だろうと思います。
最初から出来てる選手で強いチームを作る…なんていう男気の無い楽な考えは私には無く、あくまでも育て上げる、その育成力を評価される組織チームでありたいと私は思っています。
その為にも私達ももっと経験、もっと勉強です。
しかしながら、というか、だからこそ、というか、この数試合のオープン戦での幼稚なプレーの続出は私にとって初めての経験で、同じ平凡なミスを繰り返すその学習能力の低さも含め、まさかの事態に正直驚いている。
捕れない、投げれない、走れない、振れない、しゃべれない…。
 まるで小学4年生くらいのレベルだがしかし嘆いても仕方ない、一緒に恥をかき出来るまでやらなければならない。
これも私の修行。
このような状況をどう打開していくか?  熟考して対策を見出だしたいと思います。