351】関西大会2回戦へ

1年間で一番のメジャー全国大会、日本選手権出場を賭けたリトルシニア関西地区予選、チーム一同、直向きに頑張っております。
先週何とか1回戦を突破しました。
大阪鶴見シニアのエース三輪君は前回見た時よりもグレードアップしていて投打に大活躍、成長著しく素晴らしかったです。
100チームを越える関西のシニアチームが地域ごとにブロック予選を勝ち抜き、16チームに絞られ関西予選に出ています。
ここから3チームが全国大会へ。
あと2回勝てば…なのだが、そんなに簡単なものじゃない。
一発勝負、選手のコンディション、選手のモチベーション、それから今回はコロナによりたとえ自分が感染してなくても学校単位の通達でいつ出場を断念しなければならなくなるかわからない。
そして実際に全国大会が開催されるのかも微妙の現況。
チームとしても可能な限りのケアは怠らないが、もう既に無尽蔵に目に見えないウイルスは飛び交っていると考えた方が良いと想う。
これが15年や20年前ならば「流行りの風邪で」とか「新種のインフルエンザで」という状況公表になってたかもしれないけれど、医学の進歩やマスメディアの発達によって、良くも悪くも具体的且つ精度の高い情報の流布となっている。
しかしながらいくらケアしてても完全にシャットアウト出来るものじゃない。
私、勤務先へは電車通勤だが最高に密な状態! 野球場の方がはるかにマシ。
そりゃ電車の車中、怖いと言えば怖いです。
マスクで完全に防げるはずも無いと思ってますし。
やはり出来るケアはしつつ、我々の生活圏内に入り込んでしまっているウイルスとどう関わっていくか、そしてワクチンと治療薬の早急な開発と、安価な簡易検査方法の確立です。 

次戦は8月8日、対草津シニアさんです。
とにかくチャレンジするしかない。
全力投球です。

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350】いざ関西大会へ

コロナ禍の下、連盟公式戦を開催して頂き、感謝の気持ちと共に、複雑な気持ちでもあります。
高校野球でも大学野球でも感染者が出たと伝え聞いております。
中学野球でも感染者が出ているか、もしくは出て来るのも時間の問題だろうと思います。
練習場や球場は比較的安全とは思いますが、それでもベンチ内と観戦スタンドの工夫が必要で、問題は移動中の接触度合だと思います。
高校野球は甲子園の一戦を辞退されたチームもあります。
リトルシニアの全国大会は春期全国選抜の延期分が8月17日から。
今週末から関西大会をやり、上位3チームが関西代表として出場権を得る日本選手権は9月22日からの予定ですが、高校野球の甲子園開催の有無がリトルシニアにとっても大きな指標になるのではないでしょうか。
豊中シニアは、春期全国選抜大会の出場権は獲得しております。
また、年間で最大の行事、日本選手権の出場権をかけて一次予選を優勝で1位通過、今週末から関西大会に出て、上位3位までに入れば出場権利獲得の為、現在奮闘中であります。
色んな大会が中止の懸念は有りますが、いずれにせよ、いかなる状況下であっても今やるべき事に全力を尽くすのは使命であり責任であると同時に、子供達への教育の一環としても重要と思っています。
恨めしいコロナ禍の中、明るく頑張ってくれている3年生、一丸となって永く戦う為にも私も気を引き締めて共に挑みます。

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349】選手、現場、連盟本部

今年は雨量が多くジメジメが長いですね。
そしてけっこう天気予報もはずれてる。
この季節は予想しにくいのでしょうね。
来週には梅雨も明けそうですが。
コロナの影響で日程が過密になり、にもかかわらず先の本大会日程は決まっている訳で、未曾有の緊急事態である今、球場手配が難航との事。
日本選手権予選は各チームのそこそこフルワイドサイズのホームグラウンドであれば提供してもらってでも前倒しでやる必要があると思い、先週豊中もグランド提供Okと関係者に伝えました。
関西リトルシニアの試合環境はどの団体組織よりも優れていると思います。
連盟主催公式戦は予選からすべて高校野球で使用する球場と同じ。
狭い運動場や各チームのホームグラウンドを使用させてもらう事もまず無い。
これは連盟本部の御尽力に他ならない。
感謝の極みでありますし、選手達も幸せだと思います。
今回に関してはコロナによる色々な予定の変更に伴い球場確保にも御苦労されている訳だから、例年通りのフルサイズの球場でなくても、プレーできる事に意義があると感謝の念を持って挑むものと心得ております。

ところで関西連盟と審判部の見解が時折異なるのが気になります。
例えば各チームの指導者の皆さん、試合前の道具点検ですが、点検が無いことも稀にありますよね。
手際を考慮しその点検をしやすいように準備して試合前に我がチームは待っていた訳です。
ところがいっこうに事が進まないので審判部に尋ねて行きました。
そう、私は道具点検は審判部の役目だと思っていましたから…。
ところが返ってきた答は「道具点検は審判部の役目ではなく本部の仕事、我々はあくまでもお手伝いをしてるだけ」との事。
しかし後日本部関係者に聞くと、そんな事は無いと返事がありました。
第1試合前の球場でのアップ時間やアップ場所の取り決めも球場ごとに違うでしょうし、毎年要項変更もあるでしょうし、本部の方々も多忙の為、我々現場の指導者も出来る協力は全てしなければなならないと思いますが、我々指導者側も戸惑う場面があります。
去年だったか寝屋川球場での試合、17時で球場を出なけばならないから試合を中断して球場の外へ出され急遽抽選。
もちろん事前には聞かされてなかったのが残念です。
その不手際もだが先日ある関係者から「今もあの時も施設に頼めば延長使用は出来たのだと」どれが真実??
こういう事は無くなれば良いなと思います。
今年春のシニア全国選抜大会は延期になり8月の予定だが、コロナの第2波は予想通り拡大の勢いで来てしまってます。
どんな訂正や変更があっても不思議ではない状況です。
だからこそ今一歩正確な情報と通達を頂けますようお願いしたく存じます。                                   

審判部の皆さんの御協力によって試合は成り立ち、またこの度も含め、連盟本部の皆さんの御尽力によって、消えかけた大会も開催の予定にまで持って来ていただきました。
この夏の日本選手権予選はブロック形式予選への変更、また、果たして全国大会は予定通り有るのか無いのか、等々何かにつけ不安要素や盛り上がりに欠ける空気も有りますが、子供達の野球情熱や日々の努力、選手達に何とか野球をやらせてあげたいという関西連盟関係者の方々の御尽力等々を感ずれば、感謝や敬意を持って試合に挑むのは当たり前で、負けたら悔しいのも当然で、野球の神様に失礼の無いように全力で目の前の試合を戦います。

それから、部員数の少ないチームの合同等、救済措置は良い事だと思うので、それにプラスして部員数の多いチームの2チーム登録、出場等の救済措置があっても良いのではないだろうかと思います。
もちろん詳細は詰めていく必要がありますが…。
もっともっと関西リトルシニアが子供達の為に良くなって欲しいと切に願います。

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